読了 

2015, 12. 27 (Sun) 21:02

久々に読了しました!

と言っても
ラダーシリーズのレベル4で英検2級、TOEICだと600~700対象
長文苦手の私としてはこれくらいが読みやすい(*^-^*)

スティーブ・ジョブズ・ストーリー The Steve Jobs Story (ラダーシリーズ Level 4)スティーブ・ジョブズ・ストーリー The Steve Jobs Story (ラダーシリーズ Level 4)
トム・クリスティアン

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スティーブジョブズのことはなんとなくは知っていたものの、
読んでみたら知らないことがいっぱいですごーく面白かったです!!
私の大好きな映画「グラディエーター」の監督、リドリースコットがMacのTVCMを制作していたことにはびっくり!
Youtubeで見てみましたがなんとなく、Blade Runnerの雰囲気に似てるような。
https://www.youtube.com/watch?v=OYecfV3ubP8

PCの移り変わりやジョブズの波乱の人生も「はあ~」と思いながら読み進めました。
後半ではうちの息子が交換留学で行っていた大学名が出てきて「お!」と思いました。
また、本には書いてなかったのですが若い時ビルケンシュトックのサンダルを愛用していたとかで
私も持ってるよ~とうれしくなりました。何の関係もないけど^^;


それと少し前にこの本も読みました。

Life on the Refrigerator DoorLife on the Refrigerator Door
Alice Kuipers

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母と娘の手紙(メモ)のやり取りでお話が進んでいきます。
比較的簡単な英語で書かれていますが、色々考えさせられることもあります。
私はちょうど友達のことと重なって少し複雑な心境でしたが読みやすいのでお勧めです。

沢山は読めないけど、来年も少しずつ読んでいこうと思います。
読む本のストックはたくさんあるので(*^-^*)





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読んだ本 

2013, 12. 25 (Wed) 09:50

9月の23日以降はこれらの本を読みました。

私にとっては驚愕の結末だった。



正しくはこの本ではないのですが、見つからないのでこれで登録します。最後はこんなオチだっけ?!あらら。と思いました。




公害問題について書かれています。
主人公の苦悩は現実にもありそうな話。











Goldilocks and the Three Bears を読んだとき英会話の先生にその話をしたら

Goldilocks planet
Goldilocks zoneというのを教えてもらいました。

Wikipediaの説明です。


3びきのくま

課題図書 

2013, 09. 18 (Wed) 17:24

ぴあのさんのブログで課題図書(^^)として紹介してあった本を少しずつよんでいます。
これまでに読んだのは・・


A Little Princess (Oxford Bookworms Library-Human Intrest)A Little Princess (Oxford Bookworms Library-Human Intrest)
(2007/11/08)
Frances Hodgson Burnett

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これは自分でも持っていて読んだことがありました。アニメにもなってたかな。
日本語でも子供の頃、読んだことがあったと思います。有名ですね。







これ、何の予備知識もなくマクドナルドで読み始めたんですが、涙がボロボロあふれてきました。
多分、まわりからは変なおばさん・・・と思われたことでしょう。^^;
でも心が暖かくなりました。







EdwardⅧの決断がすごい。


これもかなり有名な話のようですが、私は全然知りませんでした。^^;
最初は愛を貫いたお話と思ったのですが、よくよく考えたら結構わがまま。
この本をきっかけに「英国王のスピーチ」を再度見ました。(一度借りたことがあったけど、最後まで見ずに返してしまった)エドワード8世のことも描かれていて興味深かったです。





HenryⅧのことがやさしい英語でわかりやすく書いてあります。この時代の歴史って複雑だけどおもしろ~い!



これもすごかった。「ブーリン家の姉妹」を見たことがあったので興味深く、ドキドキしながら読みました。
処刑の場面とか生々しく描かれていて、やさしい英語でもこんな表現ができるんだと思った。






最後はどうなるかと思いましたが。。


不思議な感じで話が進んでいきます。最後はどうなるかと思ったのですが、、、良かったです。
ホッとしました。




これまでに読んだのは(A Little Princess以外は)すべて大学の図書館で借りたものです。
無料で借りられるのがうれしいし、貸出期間があるのも「それまでに読まなきゃ」と思えるので良いです。
他にも何冊か読んだらまた記事にしたいと思います。

メアリー・スチュアート 

2013, 07. 06 (Sat) 14:22

stage1で読みやすく、この時代の歴史に興味を持ちました。やさしい英語ながら最後の処刑の描写は「おお。。。」って感じでした。



ピッピさんのブログで見て読んでみたいな~と思っていたのですが
大学の図書館で見つけたので借りて来ました。

Magic Tree House シリーズは、倒置があったり、児童書とはいえ単語が難しかったりで面白いけど意外と読みづらいのですが、こちらはstage1で単語も難しくなく、S+Vがきちんとあるので読みやすかったです。




You, my son James, were alive inside me. (Maryが手紙の中で息子、Jamesに語りかける言葉)



Then the executioner lifted his axe, once...twice...oh God! three times ...and her head-her poor, poor head, fell on the floor.
(最後、Maryが処刑される時の描写。)




この時代の歴史は詳しくなく(いや、この時代だけでなく、すべてにおいて詳しくない。。。^^;)
読後、wikiなどでMaryや他の人物のことを読みまくりました。

ヘンリー8世とか、アン・ブーリンとか
フムフム、なるほど、こんなふうにつながってるんだ、と認識。
理解するために、手書きの家系図を書きたくなっちゃいますね。(^^)

以前見た、この映画も面白かった。


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ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン 他

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ちなみに、Maryと敵対するエリザベス1世のお母さんはこれに出てくるアン・ブーリン。
もう一度見てみようかな。




Magic Tree House # 11 

2013, 07. 02 (Tue) 00:41

読みました。

今回はアフリカへ。
毎回言いますが、JackとAnnieの2人が面白い。何度も吹き出しました。実際こういう兄弟っていそうです。


この本を読んでいてライオンの群れは

a pride of lions というのを思い出しました。

また、似たようなので

hordes of zebras (しまうまの大群)というのが出て来ました。