1月のTOEIC結果の記事を書いた時に、感想は後で。。と書いてそのままになっていました。
なんか、そう言う事がよくあります。
書く書く詐欺ですみません。
1月はとても900overは出来ないだろうと思っていましたが、何とか踏みとどまりました。
アビメをアップします。
Lの100が3つは初めてかもしれません。
Rは440を長いこと超えられないでいるので、なんとか今年は突破したいです。


アビメ2017-1
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Readingが伸び悩んでいるのでReadingパートを音読しています。

新形式問題集のテスト1 181-185に

up front 前払いで

が出てきますが、何度も見ているはずなのですっかり意味を忘れていました。

これがなんと

今見ているドラマ「シックス・フィート・アンダー」に出てきたのです。

「前金で」って。。。

とてもどんな状況で出てきたかは言えませんが、完全に覚えました^^;

気になる方は

シックス・フィート・アンダー シーズン1のエピソード11を見てください(^^)


お気に入りドラマの紹介です。
huluで見ています。

シックス・フィート・アンダー




Wikipediaより
タイトルの“シックス・フィート・アンダー”は、北米で土葬を行う際に棺桶を地上から6フィート(182cm)の深さに埋める、という慣例に基づいている。

↑こういう知識が得られるのもドラマや映画を見る楽しみですね。

葬儀屋さんを営む家族を描いたもので、ドラマの冒頭で誰かが亡くなることから始まります。
亡くなって改めて家族の絆を感じたり、初めて知る家族の一面があったり。
ブラックなユーモアがあったり、クスッとする場面もありますが
色々考えさせられて派手な展開はないですが、ついつい見入ってしまいます。

記事が前後しますが

最後の英語部勉強会 その2を書いたとき

再び続く。。。(多分)(≧∇≦)

と書いていたので続きを書きます。(引っ張るほどではありませんが)

沢山のためになる勉強法を聞かせてもらいましたが
これすぐやってみよう!と思ったのがtakaさんの「音声を遅い速度で聞く」というもの。
どういう風に活用されてるのかなと思ったら
英文を暗唱するときにゆっくりな速度で再生し、音声よりも自分が先に言えるくらいに練習するということでした。
私はオーバーラッピングするとき、どうしても言えない部分をゆっくりと再生して音を確認することはありましたが
この活用法になるほど!と思いました。

それと、ジュリーさんのパート2の三択は最初のAに集中すれば、二択に絞れるというもの。
実はこれ、ちょうど一年前に英語部勉強会に参加した時
直接ジュリーさんからではなくて、ジュリーさんから教えてもらったというRさん(了解得てないのでイニシャルで)から教えてもらっていました。(*^-^*)
本当に役に立つtipsですよね。昨年教えてもらっていてラッキーでした。(^^)

このことに関する「話せば良かったこと」なんですが

パート2で明らかにAが違うときってありますよね。
その時、Aの選択肢(マークシートのA欄)を指で隠してみて下さい。
たったこれだけのことなんですが、視覚的にもBかCの二択になって
すごーく、集中力が増します。


とくにリスニングが苦手な方にはおすすめの方法だと思うので
ぜひやってみて下さい。
パート1にも応用できると思います。(^^)

会場 地元の短大校舎
ここがTOEIC会場になるのは、私が知る限りでは初めて。
以前英検準1級をここで受けて合格したので、縁起がいい場所と思い込むことにしました(*^^*)
自転車で20分弱。
途中のカフェでちょっとお勉強していきました。

教室自体は高校みたいな感じで、でも机は折りたたみ式の長机に2人掛け。
私の席はその1番後ろで、ラジカセがポツンと1つ。
ど、どうしよう。。。
きっと聞こえないに違いない{(-_-)}
音声テストでは、やっぱり聞こえない!いや、聞こえるけど、小さい気がする!
これは席を移動させてもらうしかない、とお願いしてラジカセの真ん前の席に移りました。
良かった。。これで精神的不安から解消された。
なので言い訳はできません(*^^*)

パート2で「あれ?」と思う問題があり、それを引きずってしまいました。
分からなくても切り替えていくべきでした。

パート3,4は聞き取れなかったけど、勘で答えました(*^^*)

リーディングは不勉強がたたって
塗り絵12問orz
パート6がどういう状況なのかつかめなくて苦労しました。
とにかく、読む読む読むに励みます。
それとリーディングパートの音読を取れ入れます。

今回、受験前に身内に不幸があり
公開テストもどうしようかと思いましたが
初七日も終えたのでこれは頑張りなさい!ということなんだと思って
受験しました。
色んなことがあり
改めて、時間は有限。1日1日を大事に過ごしていこうと思いました。

当日編

いよいよ勉強会当日。
当初は前日入りし、当日は勉強会、懇親会、二次会、勝手に"朝までコース"にもぐり込みを予定していましたが
どうしても日帰りしなければいけない状況になってしまいました。
ギリギリの時間で飛行機を予約していたところ出発が遅れ
集合時間に少し遅れましたが、開始には間に合って良かった〜。

私はリスニングパートに出させてもらいましたが
生トークと言うだけあって事前の打ち合わせは全くなく
開始前に「じゃあ、音読はリスニングに効果があるか」とだけ。
え?私、音読ってやってたっけ?
事前に話す内容は準備していたのですが
アドリブに弱い私はパニクってしまい頭が真っ白に。
ひゃー、ど、どうしよう(((o(*゚▽゚*)o)))
それでも、司会のみかん星人さんが上手に話を進めて下さり
「あ!私はオーバーラッピングを集中してやったんだ!」と思い出し
その事をお話ししました(*^^*)

2017年5月、新形式の1回目に905を取ったのですが
自分では真面目に勉強しているつもりだったのに
どんどんスコアが下がっていき、どうしても900over出来ずにいました。
一体どうしたらいいんだーT_Tと思っている時
模試を徹底的に復習する事の大切さを流水さんよりアドバイスいただき
12月の公開テストに臨みました。

取り組んだことは(リスニングパートは)
「テキストを100%理解している音声を聴き続ける」→オーバーラッピングをすることで取り組みました。
私は基本カフェ勉ですがオーバーラッピングはカラオケルームで1時間と決めて集中してやりました。ちなみに田舎なので色んな割引きを使って1時間250円くらいでした(*^^*)
オーバーラッピングは、音声に合わせてその通り真似をして読みました。読めないところ、聞き取れないところは低速にして、出来るまで何度も何度も聴いて真似をしました。

2つ目の「100%理解している音声を聴く」→1.25倍から1.5倍で聴きました。
これは家事をしながらのながらリスニングです。

大切なのは質だとも言ってもらいました。
質というとらえ方は色々あると思いますが、私にとっては集中してやるということです。
実際、12月はTOEICにかける時間は普段より少なかったですが
その分集中力をもって取り組みました。

その結果、7ヶ月ぶりに915と900overすることが出来、リスニングは満点でした。
これは本当にうれしかったです。


再び続く。。。(多分)(≧∇≦)