昨日、Magic Tree House を大学の図書館に返却に行き、
新しく本を借りようとしたら、うっかり返却期限を3日ほど過ぎてしまっていて
「今日、明日は本を借りることができません。」とペナルティを課されてしましいました。。。
 
でも、せっかく来たのだから図書館で少し読んでから帰ろうと思い、読んだのがこの3冊です。
全部、絵本の様な感じの本です。

楽しく読み進めて行ったのですが、最後はあらら。。。


Gingerbread Man(おばあさんに焼いて作られた)がいろんな人から

"Run, run, as fast as you can.
You can't catch me, I'm the gingerbread man!"

と言って逃げまわるんですが最後はキツネに助けてもらったつもりが
巧みに誘導されて食べられちゃいます。(+o+)







snailがwhaleのしっぽに乗せてもらって、色んな所に行きます。
そしてwhaleが浜辺に打ち上げられて動けなくなった時、snailがある方法で助けてあげます。


お勉強した単語
soot すす
hitch a lift ヒッチハイクする、便乗する
set sail 出帆する
fetech ~を(目的の物が置かれている場所まで)行って取ってくる、連れてくる
humpback whale ザトウクジラ
wriggle 体をくねらせる







cleverな tortoiseのお話です。

なんとなく、オチがわかってしまう、日本にもありそうなお話。



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英語じゃない話題

Magic Tree House # 9

comment iconコメント ( 9 )

行ってみたい!

その図書館行ってみたいです。こちらの県立市立図書館、外国語の本がすごく少ないんです。最近地元の大学にアメリカからたくさん本が来たというニュースはあったんですが、このような本はどうかなぁ?
最初のジンジャーブレッドマンのお話は、「泳げ!たいやきくん」みたいですね(笑)

名前: ピッピ [Edit] 2013-06-16 14:40

Re:ピッピさん、ご案内しますよ(^^)

もしお時間があればご案内しますよ。(^^)
実ビジ勉強会プラス図書館ツアーなんてどうでしょう。
でも、ピッピさんが思ってるほど沢山はないかも、です。^^;
ジンジャーブレッドマンのお話は、私は最初「おおきなかぶ」の
お話みたいかなあと思ったけど、五味太郎さんの「きんぎょがにげた」にも
ちょっと似てるかも。

名前: kitakuri [Edit] 2013-06-16 14:55

attractive offer!

それいいですね!洋書ツアー!
次回計画を立てましょう!!

名前: ピッピ [Edit] 2013-06-17 00:37

こんにちは!3日遅れてペナルティなんですか。常習的ならともかく厳しいんです。
送れるどころが返さなかったり、折ったり破いたりする人もいるようなので、そのくらい厳しくしないとダメなのかもしれません。
ジンジャーブレッドマンの話は翻訳されたのを子供に読んでやった気がします。考えてみれば残酷なんですが、子供は喜んだりするものですよね(^_^;)

洋書がたくさんあっていいですね。相変わらずダラダラ読んでいて1冊読み終えることもできません。オーディオブックもiTunesで買ったり、サイトで無料のものを子供向けのを選んでダウンロードしたりしているのですが、
すぐに集中力が切れてしまって私には向いてないかも。理解できないとそのままBGM化しちゃって。皆さんよく耳読書をされていますが、尊敬です。

読まれている本は普段なかなか出会わない、でもよく使いそうな単語がたくさん学べそうですね。fetchなどは犬を飼っていたので、先生と会話をする中で覚えたのですが、それじゃなければ今でも知らなかったかも。
ザトウクジラはhumpback whale っていうんですね!!ノートルダムのせむし男ってThe Hunchback of Notre Dame で、このhunchbackがどうやらhumpbackと同義語らしいのですが、じゃあhunchback whaleとも言うのかとググったら、3000件くらいしかヒットしませんでしたが、humpback whaleだと369万件ヒットしました。難しいものですね。

名前: R [Edit] 2013-06-17 18:17

hitch a liftっていう言い方はイギリス式ですね。アメリカでは普通にhitchhikeって言うので(^^)。

ジンジャーブレッドマンの本は東京のインターナショナルスクールで生徒達に読んでました。そういえば、「大きなカブ」の英語版もありましたよ。懐かしいです(^^)。

名前: Ryoko [Edit] 2013-06-19 13:30

Re:Rさん

大学の図書館が主人の職場のすぐ向かいにあるので
昨日主人を迎えに行った時、懲りずにまた借りてきたんですが
その時確認したら、1週間までの遅延は丸一日貸出禁止(要するに2日にまたがる)そうです。次女も違う大学に行っていますが、以前返却が遅れて貸出禁止になってしまったと言っていたので、大学の図書館はそうように厳しいのかもしれませんね。
私は洋書と言っても長いものは必ず挫折するので、短いものしか読めないです。。(^o^)
それとリスニングは短いものでも苦手なので、オーディオブックだったら全く耳に入ってこないです。なんとかそれを克服したいと思っていますが。
hunchbackも初めて知ったんですが英英辞書を引くとoffensive word とあって、そこがhumpbackと少し違うんでしょうか。英語は難しいし、またそこが面白いところですね。

名前: kitakuri [Edit] 2013-06-20 09:07

Re:Ryokoさん

hitch a ride という言い方も辞書に載ってたんですが
日本語と同じ、hitchhikeでいいんですね。ありがとうございます。

ジンジャーマンブレッドのお話は有名みたいですね。
おおきなかぶも子ども時代に必ず出会うお話ですが
うちの子どもたちも小さい時読んだ本はよく覚えていて
あのお話は〇〇だったね、とかよく話したりします。(^^)

名前: kitakuri [Edit] 2013-06-20 09:23

辞書は使わないので他にどんな言い方がされてるのか分からないですが、たぶん国によって(イギリス vs. アメリカなど)違ってくるんでしょうね。少なくともアメリカ(ボストン辺りの東海岸やカリフォルニア)ではhitchhikeって言う言い方してますよ(^^)。

ところで返却日を過ぎてのペナルティが貸し出し禁止はまだやさしい方かと思います。私達が住んでる街の図書館は1冊1日につき25セントです(子供だと15セント)。

名前: Ryoko [Edit] 2013-07-04 03:34

Re: Ryokoさん


> ところで返却日を過ぎてのペナルティが貸し出し禁止はまだやさしい方かと思います。私達が住んでる街の図書館は1冊1日につき25セントです(子供だと15セント)。

そうなんですね。
でも、確かにペナルティの効果は私にはあったようで、返却日をすごく意識するようになりました。
それがなくても、返却日はきちんと守らないといけないですけどね。^^;

名前: kitakuri [Edit] 2013-07-06 20:54

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