stage1で読みやすく、この時代の歴史に興味を持ちました。やさしい英語ながら最後の処刑の描写は「おお。。。」って感じでした。



ピッピさんのブログで見て読んでみたいな~と思っていたのですが
大学の図書館で見つけたので借りて来ました。

Magic Tree House シリーズは、倒置があったり、児童書とはいえ単語が難しかったりで面白いけど意外と読みづらいのですが、こちらはstage1で単語も難しくなく、S+Vがきちんとあるので読みやすかったです。




You, my son James, were alive inside me. (Maryが手紙の中で息子、Jamesに語りかける言葉)



Then the executioner lifted his axe, once...twice...oh God! three times ...and her head-her poor, poor head, fell on the floor.
(最後、Maryが処刑される時の描写。)




この時代の歴史は詳しくなく(いや、この時代だけでなく、すべてにおいて詳しくない。。。^^;)
読後、wikiなどでMaryや他の人物のことを読みまくりました。

ヘンリー8世とか、アン・ブーリンとか
フムフム、なるほど、こんなふうにつながってるんだ、と認識。
理解するために、手書きの家系図を書きたくなっちゃいますね。(^^)

以前見た、この映画も面白かった。


ブーリン家の姉妹 [Blu-ray]ブーリン家の姉妹 [Blu-ray]
(2009/04/01)
ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン 他

商品詳細を見る



ちなみに、Maryと敵対するエリザベス1世のお母さんはこれに出てくるアン・ブーリン。
もう一度見てみようかな。




スポンサーサイト

pull a rabbit out of the hat

Magic Tree House # 11

comment iconコメント ( 5 )

No title

ブーリン家の姉妹、面白かったけど怖かったです(^_^;)
王室ものって権力争いを含めた愛憎劇で見てすっきりしないんですが
へたな映画より引き込まれるのは何故なんでしょう。ケイト・ブランシェット(最近人名がすぐに出てこない時が(^_^;)のエリザベスもすごかった。歴史ものを易しい英語で読んでみるのっていいですね。
蔵書が豊富で羨ましいです。

今『白雪姫と鏡の女王』を見ています。『スノーホワイト』のシャーリーズ・セロンの継母は怖くて迫力があったのですが、ストーリーが間延びしちゃって。今見ている方も私たちが知っている白雪姫とはまるで違うものになっていますが、見やすいです。去年亡くなった石岡瑛子さんの最後の仕事ということで、衣裳にも注目しています。今のところカラフルではない抑えた色合いの衣装で上品です。

名前: R [Edit] 2013-07-07 13:51

Re:Rさん

ブーリン家の姉妹、確かに怖かったですね。。。。
あの時代は特にドロドロしてますもんね。
でも、結構好きなんですよ。こういう感じの。^^;
映画好きの息子は、「こういう歴史物嫌いなんだよね~」と言ってました。
なんで?って聞いたら、大きな盛り上がりがないからだって。
いや、ある思うけど。(^O^)

Rさんが見てる白雪姫と・・・とスノーホワイト、気になってます。
私は今、Beautiful Mind を見てるんですが、グラディエーターのラッセル・クロウとは
かなり違って、展開が楽しみです。

名前: kitakuri [Edit] 2013-07-12 21:19

No title

歴史ものでも王族関係の作品は男性は嫌かもしれませんね。特に若い息子さんにとっては(^O^)
メル・ギブソンの『ブレイブ・ハート』(史実とはかけ離れているようですが)なんかはどうでしょう。
それから私は見てないのですが、ケビン・コスナーの『ダンス・ウィズ・ウルブズ』とか。

『グラディエーター』は未だに見てない(先生や友人に映画好きなくせになんで??と言われますww)のですが『ビューティフル・マインド』は見ました。どうしても奥さんの立場になってしまうので、大変だなと思ったりしました。言動も見た目もワイルドなラッセルがああいう役が出来るというのを証明した作品ですね。前に言ったと思いますが、つい最近まで嫌いだったのですが(^_^;)(私の好きなデンゼル・ワシントンか彼と一緒にいい作品で主演男優賞にノミネートされていたのにラッセルに持っていかれたりしましたし!)最近は彼の目の表情が好きで(悲しみなんかをすごく目で感じるので)嫌がらずに見るようになりました。目の表情といえば、駄作だったと言われ、メグ・ライアンとの不倫で騒がれた『プルーフ・オブ・ライフ』の彼の最後の目もよかったなあ。『マスター・アンド・コマンダー』もよかったかな(これでデンゼルと争ったのかも)

一時ぶくぶくに太ってしまっていましたが、スーパーマンのプレミアでは少しほっそりしていて安心しました。どんな風に演じているか気になります。『レ・ミゼラブル』の歌声が不評だったと聞きましたが、私はあれだけ歌えればいいんじゃないの?と感じました。深い好きなタイプの声ですし。むしろ作品自体があっさり歌ですませてしまって、あれだけの豪華な役者を揃えたんだから、ミュージカルじゃなく実際にセリフで表現してほしかったなと絶賛する人が多い中で思った私でした(^_^;)
『ビューティフルマインド』をひっさげて来日した時のインタビューを見つけたので、よろしかったらどうぞ。

http://unzip.jp/review/0203/beautifulmind_report.html

名前: R [Edit] 2013-07-14 13:26

No title

ツイートもしたんですけれど、gleeでフィン役だったコーリー・モンティースが亡くなったんですって!!
ドラマはもうとっくに見てないんですが、日本にも来たりしてフォローしてたので驚きました。

名前: R [Edit] 2013-07-14 18:28

Re:Rさん

毎日暑いですね!
ブレイブハートとダンス・ウィズ・ウルブズは英会話のレッスンの中ででてきて
見てみたい映画なんですが、まだ機会がありません。^^;
グラディエーターは私の大好きな映画で、ラッセル・クロウ演じるマキシマスが私にとって完璧、タイプなんですv-238ストーリーも完璧。鎧を来てるラッセル大好き。
なので、ビューティフル・マインドのストーリーをなんとなく知ってて、あまりにもグラディエーターと違うみたいだったので、多分好みじゃないかな~と思って見なかったんです。
ある時、私がラッセル好きだと知ってる英語の先生が
「ビューティフル・マインドの映画の中で・・・」というんで、「見たことないよ」というと
「えっ!?ラッセル・クロウだよ!」「だから、見たことないってば。」「えっ!!ラッセル・クロウ好きだから、絶対見たことあると思ってた。」・・・と言われ見ることになったのです。
見てみたら、いや~、良かった。息子とも(別々に見たのですが)「あのシーン、良かったよね~!」と感動を分かち合いました。(^^)
マスター・・は見ましたがプルーフ・・はまだ見てないです。
それこそ、デンゼル・ワシントンと共演したアメリカン・ギャングスターは大好きです。
レミゼは映画館で見たんですが、ジャベールとしてではなく、ラッセル・クロウとして見てたので
「やっぱり、良い人やった・・」という感想でした。^^;
スーパーマンもぜひ見てみたいです。
コーリー・モンテースのニュースは本当にびっくりしました。
ドラマを見てただけの私でもこんなに驚くのだから
共演者の方たちは本当に驚き、悲しみの中におられるのでしょう。
May his soul rest in peace.

P.S.
インタビュー記事ありがとうございました!

名前: kitakuri [Edit] 2013-07-18 09:39

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)