久しぶりに(2か月ぶり)英会話スクールに行って来ました。
昨日1レッスン(40分)と今日 フリートーキング(40分×3コマ)
久しく英語で会話などしてなかたので、今日のフリートーキングを終えた時は脳に疲労感が。。。
昨日のレッスンは生徒二人にイギリス人の先生。
一つ下のクラスを取ったのですが、最初は頭では理解している文法事項だったので、楽勝!と思ったのですが
いやいや、頭でわかっているのと、言葉に出して言えるかは全く別物でした。(^_^;)

今日はアメリカ人2人とイギリス人(昨日とは別の)の先生でした。
一人は初めて受けた先生でミシガン州の出身。
ミシガン州はミトンって言われますよね、というと ”NO”
「えっ、でも形がミトン(手袋の)に似てるからミトンって言われるんじゃあ。。。」
「あ、そうそう。」
私の発音が悪かったのか(#^.^#)
会話の中で、ミシガンにもトルネードが来ることがあると言われたので
避難のための地下室はあった?と聞くと地下室はなかったけど
「クローススペース」があったと。スペルを聞くと

cross space

crawl space とも言うそうです。

アルクで調べると

crawl space
(腹ばいで進まないといけないほど)縦に狭い空間
とありました。

他に

faux pas
不作法、無礼

cultural faux pas
文化の違いが原因で起こる無礼

アメリカ同時多発テロのことは911(nine one one)ではなく
September 11(eleven)と言うことを教えてもらいました。
え、知らなかったのは私だけ?^_^;

追記:書きそびれましたが、今日のフリートーキングの生徒は私を含め、4人でした。

再びの追記:911の表現に関しては私の勘違いがあるかもしれないので、先生に確認できたら改めて記事にします。
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comment iconコメント ( 13 )

すご~い、そんなに続けてとったら話すのが苦じゃなくなるでしょう。脳が疲れるって感覚わかりますけど(笑)私はしばらく受けてません。1か月はあいているかなあ。ケチっているので1回、長くて60分ですね。

faux pasってフランス語だと思うんですが、実践ビジネス英語でよく出てきます。逆に音がユニークだから記憶に残る気がします。先日「私はラブ・リーガル」を見ていたら fashion faux pasとして登場しました。セリフは"Big fashion faux pas"「ダサさの極致」でした(^_^;)

911というのはアメリカの消防、警察(すべて同じ番号だったかしら?)の番号だったと記憶しているので、同時多発テロをナインワンワンと呼ぶと誤解されるのかも。意識して聞いていませんでしたがアメリカのニュースでもSeptember11と呼んでいたと思います。東日本大震災もMarch 11,私も自分で言ったり書いたりするときはこれです。直されたことがないので、それでいいのかと。

名前: R [Edit] 2014-03-30 22:49

Re:Rさん

最初に書きそびれちゃったんですが、今日のは生徒が4人だったので私もずーっとしゃべり続けていたわけではなく、適度にボーッとしてたんですが、一応英語の事は考えていたので脳が疲労しました(^_^;) 
特に3人目のイギリス人の先生がしゃべるスピードが速いのはいいんですが、性格がせっかちなのか畳み掛けるように話してくるんで、それについて行くのに疲れました。もっとゆっくり進行してよ~。
big fashion faux pas って面白いですね。ドラマも面白そう。
911は実は他の生徒さんが言ってたのですが(私も911と言うと思ってた)先生がキョトンとしてて、「え、まさか知らないとか、忘れたとか?!」って思ったらSeptember...だったのですね。やっぱり実際に会話で使ったり、聞いたりすると(更に間違うと)印象に残って良いです。(^^)

名前: kitakuri [Edit] 2014-03-31 00:40

こんにちわ、キタクリさん

頑張ってますね~
faux pasなんですけど、一度友人のアメリカ人に使い方とか日常会話での使用頻度なんかを確認したことがありますが、まずほとんど使われないらしいです(笑)
軍隊用語らしく、使う世代も30代以上に偏り、しかも日本人が使用したところでテキストで無い限りは意味を理解してもらうのは難しいらしいです
ビジ英は俺もやってますが、聞いたことすら無い表現もやはり多く、その都度ネイティブへ確認しては色々発見がありますね

ちなみに9.11はニュースなんか見てるとnine elevenと発音してる方が圧倒的に多い感じしますね(^^)v
Post 9.11だと9.11以後の世界情勢を表す表現とか。

名前: Kaz [Edit] 2014-03-31 11:54

NHKのラジオ講座で覚えたことを嬉々として使って「え?聞いたことない」「古いよ」ってネイティブに言われたことは1度や2度ではありません。他の学習者の方ともその辺は確認して複数に聞いたりもしてみました。それでも実ビジのイディオムなどは特に「知らない」で済まされたりします。
時々ブツブツつぶやいたりするのでお気づきかもしれませんが(^_^;)

faux pasに関してアメリカ人男性2人が反応してくれまして、1人は20代後半から30代と思われる先生なのですが「入試問題に出そうな単語だね。年に1,2回は耳にするかも」と言ってました。もう1人は年配の方で「僕は年寄りでビジネスと法律の勉強をして、その道のプロと長年付き合ってきた人間だ。相手のヘマやファッションセンスについてからかう時に度々耳にしてきたよ」とのことでした。やはり年齢は大きいだろうし、若い大学生とビジネスマン、あるいは年齢を重ねた方たちとの語彙は違うのは日本語を考えてもそうですよね。実ビジのビジエットを書いておられるのが杉田先生だとしたら、先生自身がお若くはないわけだし舞台がビジネス界なだけに、私がレッスンやネットで出会った20代、30代のネイティブが「知らない」と言っても無理はないのかもしれません。あるイディオムに関してはいつも教わっている50代の女の先生が「キュートだけど古い」と言っていました。時々、杉田先生も「これは古い表現」と言っていたりしますね。そういうものもあえて使っているようですよね。

レッスンでfaux pasを使われた先生は何歳くらいだったのでしょう。

ドラマに関しては別のネイティブに「脚本家は時に自分で言葉を作ったり、あまりなじみのないbig wordを使って自分の語彙をひけらかしたりするから(笑)」とも言っていました。ドラマで使われるイコール普通に広く使われるではないと。あとは脚本家の好みがあるんだろうなって思います。何度も使われる表現ってありますから。クセですね、一種の。私が見た「私はラブリーガル」はヒロインが弁護士ですから、faux pasという単語をあえて使わせたのかもしれません。大学生や20代のOLだったら別だったかも。

こうやって「ええ~使わないの」って経験をしながら覚えていくんでしょうね。それもまた楽しいです。

名前: R [Edit] 2014-04-02 07:14

Re:Kazさん

Kazさん、コメントありがとうございます!
Kazさんはお友達に沢山ネイティブの人がいてうらやましい~。
ホントの生の英語に触れられますもんね。
faux pas に関して言えば私は
軍隊用語→軍隊所属ではない。
30代以上→余裕でクリア
ですね。(#^.^#)
そうか、911はnine elevenという言い方もあるんですね。
この記事を書いた後思ったんですが、私も英語でニュースを聞いていれば911の読み方も知っていただろうに、と勉強不足を反省しました。
あ、この「~していれば、~していただろうに」は仮定法だ!って思わず自分で反応してしまいました。間違ってそうで、英語では書けませんが。ではまた~(^^)/

名前: kitakuri [Edit] 2014-04-02 08:01

Re:Rさん

私もあります!実ビジで習った英語をネイティブに、知らない~とか、聞いたことあるけど使ったことないって言われたこと。
今記憶してるのは、aficionadoってスペイン語由来?はオーストラリア出身の先生は使わないって言ってました。
今回のfaux pasは初めて聞いて「へ~そんな言葉もあるんだ」とすごく新鮮に感じました。やはりフランス語ということで発音も英語と違った感じで耳に残ったのだと思います。
faux pas を使ったのは多分30代前半、アメリカ出身の先生です。
言葉は生き物だと言われますが、おもしろいですよね。
以前、Lang-8で外国人の人が書いた日本語を添削していたんですが
ある人は○○は古くてもう使わないというし、でも私は使いますよ。というコメントをしたことがありました。やはり、その人の年齢や住んでいる地域によっても違いますね。husbandのことを主人、ダンナ、連れ合いって言ったり。これはその人の考え方にもよるのかな。
いづれにせよ、こういう使い方、言葉もあるんだ、と柔軟に考えたらいいのかもしれませんね。
このコメントを書きながらまた思い出したのが
あ、あれなんだっけ??ほら、月のねつ造の・・・・

そりゃあ、Moon Hoax じゃない!
faux とhoax はちょっと似てるけど違うじゃん!!
かくして、kitakuriの英語修行は続くのでした。(^^)v

名前: kitakuri [Edit] 2014-04-02 08:43

オーストラリアやニュージーランドの英語はまたイギリス・アメリカ英語とは違ったものがあるんでしょうね。aficionadoなんて実ビジに出てきましたけ?(^_^;)確かにスペルや響きからスペイン語に間違いはないでしょうが、スペイン語圏の移民が多いアメリカで多く使われていたりするんでしょうか。逆にオーストラリアではなんと言うんでしょうね。熱狂的なファンならbuffとかmaniaなんていう単語もありますが、前者は語源がニューヨーク市の消防隊の制服の色みたいなので違うかな(^_^;)

husbandは日本語にすると確かにいろいろですねえ~。私は夫か主人かなあ。「木村が」などと苗字で言ったり、相方という人も知っています。母国語とはいえ他人の日本語を直すのって難しいし気を遣いますよね。添削してる日本語に「違うんじゃないか」と思ったり、若い人はここを直さないのかと思ったり。
逆に若い人は私の日本語がヘンだと思うのかも。敬語なんかは自信が持てません(^_^;)

kitakuriさん、自分でボケと突っ込みやってる(笑)

名前: R [Edit] 2014-04-02 21:43

faux pasですが、私は個人的に聞いた事ないですが、夫はたまに聞く言葉って言ってました。crawl spaceはよく聞きますがcross spaceは少なくともこの辺りでは聞かないですね。カリフォルニア出身の夫も聞いた事がないって言ってます。ホント、地域やその人の年齢、バックグラウンドによって「よく使う単語」というのが変わってくるので面白いですね。

ちなみに911なんですが、kazさん同様、私もnine elevenという言い方しか聞かないです。アメリカ人との会話やアメリカのメディアを含めてもSeptember 11という言い方は聞かないです。

名前: Ryoko [Edit] 2014-04-03 13:42

911をSeptember 11と断言したつもりはなく、私がニュースを聞いた時にSeptember 11 terrorist attacksのような言い方をしたのでそう記憶していて、実際にアメリカ人に言った時に直されなかったので「それでいいのかしら」と何となく思っただけです。偉そうに書いたように受け取れたとしたら申し訳ありません(^_^;)実際にアメリカにいる方やアメリカ人と接している方たちの言うことが間違いないのだと思います。コメントされた方、失礼しました。

名前: R [Edit] 2014-04-04 00:09

あっ、Rさんのコメントを非難したつもりはありませんでした。私のコメントがRさんに攻撃してるように聞こえてしまってたら申し訳ありませんでした。ごめんなさいね。

Kitakuriさんがイギリス人とアメリカ人からレッスンを受けた中で911をSeptember 11という言い方をすると学んだとおっしゃってたので、アメリカではそういう言い方しないけど?と思ってコメントしただけなんです。イギリスではそういう言い方をするのかもしれないですね。

名前: Ryoko [Edit] 2014-04-04 08:10

Ryokoさん、すみません、わざわざ。顔が見えないでコメントするので自分の言っていることが断定的だったりするのかもしれないと申し訳なく思いました。ましてや自分は海外にいるわけでもないので。気を遣わせてしまってごめんなさい。

私がアメリカのニュースなどで聞いたのはSeptember eleventh terrorist attacks という形で、単独でSeptember eleventhではありませんでしたが、イギリスではそういうこともあるのかもしれませんね。September eleventh terrorist attacks ではあまりに長いですし、年月がたつにつれて
より短いnine-elevenがあの悲劇をさす固有名詞になったのかなと勝手な解釈をしました。これからはnine-elevenでいきます。アメリカ人のご主人がいてアメリカに住んでおられる方のコメントは勉強になります。ありがとうございました。

名前: R [Edit] 2014-04-04 17:57

いえいえ。正直に言うと実はRさんのコメントは読まずにあのコメントを書いてました。Rさんからのコメントを見て改めて皆さんのコメントを読んだら、私が書いたコメントはまるでRさんのコメントに対して批判したコメントに取られてしまったのかなって思い申し訳なく感じたので前回のコメントを書きました。

なるほど。Sept. 11th terrorist attacksという言い方なら私も聞いた事ありますよ。単独でSept. 11thだったらあれ?でしたけど(^^;)。テロが起きた当時はもっとその言い方がメインだったかもですね。その当時は私は東京に住んでたのでJapan Timesの新聞とアメリカ人の同僚、ルームメイトの英語にしか触れてないのですが、あの当時はRさんがおっしゃるようにSept. 11th attacksという言い方がメインだったかもですね。私がカリフォルニアに引っ越してきたのが2006年ですが、その時にはすでに911という言い方が定着していたと思います。言葉は生き物ですよね。特にメディアに大きく影響される気がします(^^)

私もここ最近は専業主婦をやってるので話す相手は家族かママ友がほとんどで、現在多く使われてる新しい言い回しに敏感ではない方なんです。うちにはテレビもないので外からの情報源はラジオがほとんどです。フルタイムで仕事してたときはもっと外の世界に触れていたし言葉ももっとスラスラとでてきてたんですけどね(^^;)。

名前: Ryoko [Edit] 2014-04-05 05:19

Re:Ryokoさん&Rさん

お返事遅くなってすみません。
コメントをいつもありがとうございます。
September elevenを教えてくれたのはアメリカ人の先生で、お二人のコメントを見て考えたんですが、もしかして、私、eleventhのthが聞き取れなかったのか、そのあとの言葉が聞き取れなかったのか。。。また、cross spaceを教えてくれたのも同じ先生で、crawl spaceはネットで検索すると沢山ヒットするんですが,cross spaceではイマイチよく分からないのでもう一度聞いてみようと思います。分かったらまた記事にしますね。

名前: kitakuri [Edit] 2014-04-08 08:08

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